高校の入学試験は、多くの場合、中学校の内申書と当日の試験結果で判断されます。
不登校など長期欠席の場合、内申点は評価不能となるが、最近では、内申点を考慮しない普通高校も増えています。
普通高校以外には以下の進路があります。
定められた単位を取得すれば、高校卒業の資格が得られる学校です。
高校中退者も編入・転入試験を受けることができます。
この場合は、前の学校で取得した単位を加算できる仕組みになっています。
学校に通うのは週に1回程度で、そのほかはレポートを中心とする高校です。
最近では、通信制高校に通う人のために、学習を補修する私塾もあります。
単位制高校の多くは定時制高校の1つといえます。
通信制高校や定時制高校は本来、勤労者のための高校ですが、昼間に通える定時制高校もあります。
最近は不登校生のための高校もできています。
手に職を付けたい場合にお勧めです。
就職に有利な資格を取得することができるし、最近では、高校卒業資格も取得できるようになって来ています。
文部科学省が実施している大学や短大など高等教育を受験するための基礎学力認定試験です。
高校卒業の資格ではありませんが、高校卒業程度であることを認定してくれます。
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