不登校になってフリースクールに通う子どももいます。
フリースクールとは、いわゆる私塾ですが、不登校の子どもへの補習と、仲間と知り合う場を提供するものです。
学校との話し合いによって、フリースクールへの登校が出席日数として加算される場合もあります。
フリースクールは設置主体(塾経営者、カウンセラー等)、形態(通所、宿泊)、内容(自然体験中心、教科指導中心等)など多種多様です。
一定の条件を満たす場合は、指導要録上、出席扱いになることや、通学定期乗車券制度の適用を受けたりすることができます。
また、フリースペースは「子どものたまり場」と呼べるものです。
ここでも不登校になってしまった子どもも通います。
学習よりも料理、読書、音楽など、参加者の意思に基づいた活動が行われています。
フリースクール以外にもホームエデュケーションというものもあります。
親の教育権をもとに家庭で子どもを教育するものです。
欧米では相当数の実践事例があり、公的にも認められてきています。
日本でもその動きが広がりつつあります。
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