勉強をしたという達成感をあじわうことのできる工夫を取り入れることで、勉強嫌いの小学生でもいつの間にか勉強好きに。
苦手な科目の勉強ほど辛いものはありません。
ましてや、遊び盛りの小学生に勉強させるのは至難の業。
しかし、小学生に飽きずに続けさせる勉強の仕方があります。
それは勉強に遊びの要素を取り入れることです。
早いうちに苦手科目をなくしてしまわないと後々大変です。
それは勉強の進み具合を一目で比較できるようにしてしまうことです。
一日に頑張って進めた勉強の量を視覚化して、勉強がはかどっている、ゴールに近づいているんだと感じさせるのです。
それを実現させるために、勉強の予定表を作ります。
表の形はどんなものでもかまいません。
日にちとやるべき勉強の課題を書き込んだ表をつくります。
一日の勉強を終えて、予定の課題が終わった時点でその枠を塗りつぶす。そして次の日も、また次の日も。
塗りつぶされていく表を見ることで達成感を味わうことができます。
また、計算や漢字の書き取りで時間を測るのも効果的です。
今日はこの時間でこれだけできた。明日はもっと早くやるぞ。
といった具合に。
小学生に限らず、人は目に見える成果を欲しがるものです。
この勉強の仕方により達成感を味わうことで勉強も楽しくなります。
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