高い道徳心を持ってきた日本人の道徳教育として
会津藩の「什の掟」という教えがあります。
1、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
2、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
3、虚言を言うことはなりませぬ
4、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
5、弱い者をいじめてはなりませぬ
6、戸外で物を食べてはなりませぬ
7、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
論理で説明できないものは、
ダメなものはダメ!と子供のうちから価値観を押し付けるものです。
自分で考えて行動するような自由度を与えすぎてしまうのも問題。
その後実体験を通して、それぞれの価値観を持っていくことが宗教が生活に深く関わっていない日本人の特性には合っているのかもしれません。
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