学校教材といえば、理科の実験、図工のねんど、版画、工作などがあります。
ものつくりには、自分で考え、問題を発見し、表現するという過程があります。
工作で、木と木をつなげるだけにしても、釘を打ったり、ネジをはめこんだり、ボンドでくっつけたりと、いろいろなパターンがあります。
椅子を作るのなら、ボンドではすぐにとれてしまうかもしれません。
それでは、釘を使ってみようということになります。
釘はどれくらいの長さのがいいのか、どうやってカナヅチを使うのか、座りやすくするには、やすりをかけたほうがいい・・・。
工作教材で、椅子を作るだけでも問題はたくさんでてきます。
こういった教材は、教えられて取り組むものではありません。
自由な発想をもとに、問題を解決していくために、自分で考え、発見していく力をつけることができるのです。
【子供を伸ばす総合学習教材】はトップページをご覧ください。