小学校の道徳授業は生徒の発達段階に応じた教材を使って、
命を大切にする心、
生きていることへの感謝の気持ち、
助け合い、支え合おうとする気持ちや思いやり、
誠実に生きる心を育てます。
江戸時代の町民の公衆マナーを道徳に取り入れている学校があります。
雨の日に互いの傘を外側に傾けてすれ違う「傘かしげ」、
乗合いの席で席を譲るためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作る「こぶし腰浮かせ」
などの「江戸しぐさ」を体験しながら学ぶのです。
効果としては、「あれをしなさい、これをするなというより、江戸っ子らしく粋にやろうといった方が、子供たちも納得してくれる」と評判が良いようです。(読売新聞参考)
当然のようなマナーでも、地域の言葉として体験を通して伝えられるもの、おもしろいものは子供の受け方も違うようです。
【子供を伸ばす道徳教材】はトップページをご覧ください。