キャリア教育というのは
「今後の我が国を支えていく子どもたちが、激しい社会の変化に対応し、主体的に自己の進路を選択・決定できる能力、明確な目的意識を持って日々の学業生活に取り組む姿勢やしっかりとした勤労観、職業観を身につける・・・(文部科学省HPより)」
学校では高学歴を身につけるために勉強するのではない、学校は社会に出るための準備段階の場でしかないのです。
目的意識をもたないまま、勉強することだけに集中して意味を見出せず、結果、フリーターやニートが問題になっています。
そうならないために、できることは何でしょうか。
家庭でのキャリア教育としてできることは、
父親の役割、母親の役割、子供の役割をはっきりとさせることです。
家庭も社会の小さな集合体です。
親が会社や家庭で何をしているか、どのようにしてお金を稼いでいるのか役割を話し合うことは大切なことです。
父親と母親がそれぞれの役割を果たしているのを見ながら、子供も子供の役割を果たす。
初めのうちは、必ずできる程度のお手伝いから始めると良いでしょう。
継続できることが、自分の役割としての自信と責任感をもたせるのです。
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