将来の夢ということで、イチローの夢が有名です。
小学校6年生のときに、
プロ野球選手になること
ドラフト1位
球団名は中日ドラゴンズか西武ライオンズ
契約金は1億以上
お世話になった人に招待券を配って応援してもらう
などの夢を書いています。
小学生ではまだまだ情報が少ないですから、夢の形も限られています。
夢を書いてみようというと、どうしても、プロ野球選手、サッカー選手など露出の多い職業や、先生、警察官、など身近な職業があがります。
それは中学生、高校生、大学生になり情報量が増えるにつれて、夢の形はいろんな方面に広がっていきます。
当然夢は変わることがあります。
イチローのような例は非常に限られているでしょう。
大人に大切なのは、夢に対して否定するのではなく、応援する姿勢を見せることです。
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