●[いきなり解決法を話さない]
子供がちょっとした愚痴を話したときは、
いきなり解決法を話すのではなく、
子供の言うことをただ繰り返して言ってみましょう。
(『子育てに成功する方法』はトップページ参照)
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●コメント
子供がただ話を聞いてもらいたいというときに、
○○すればいいと解決法を話してしまうと、
わかってもらえてないと感じてさみしい気分になるのです。
そういうときには、ただ共感してあげればいいのです。
子:「友達と○○○して、△△だったの。」
親:「友達と○○○して、△△だったのね。」
というふうに、ただ繰り返して言ってあげればいいのです。
そうすれば、子供は自分をわかってもらえたと思ってすっきりするのです。
解決策も自分で見つけ出すこともできます。
ホームページで紹介している教材には、心の教育のヒントが書いてあります。
↓
http://www.wiz-ac.com/?m143
●編集後記
夏になって、私たちの事務所ではエアコンの温度を何度にするかという争いがおこっています。
27度にするか、26度にするか。
冷え性の女性とあつがりの男性。
両方が満足するにはどうすればよいのでしょうか?
26.5度とかいう設定があれば解決するのかもしれませんね。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。