●[ダメ出し禁止]
誰にでも、得意なこと、不得意なことがあります。
受験になるとやらざるを得ませんが、
最初は得意なことを存分にさせてあげましょう。
不得意なことに、ダメ出ししすぎると、
勉強そのものが不得意になってしまいます。
(『勉強のデキる子に育てる方法』はトップページ参照)
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●コメント
なぜか、人には得意不得意があります。
生まれつきなのか、乳幼児期の環境なのかわかりませんが、
人それぞれ色々な特徴を持っています。
特に勉強していないのに、この科目は点がいい。
いくらがんばっても、この科目は点が伸びない。
そういうことが多々あります。
苦手なことに注目させすぎると、勉強が楽しくなくなってしまいます。
まずは、得意なことを優先させて勉強って楽しいという経験をさせるのがいいです。
ホームページで紹介している教材では、勉強を楽しくするヒントを書いています。
↓
http://www.wiz-ac.com/?m133
●編集後記
私の場合は、国語が苦手で、算数が得意でした。
小学校のとき、国語のテストはさっぱりでした。
漢字も嫌いでした。
おかげで勉強が嫌いでした。
でも小学校5年生のときの先生が、算数について褒めてくれました。
それから自信が出ました。
苦手なところはあっていいのです。
でも苦手なところばかりを指摘すると自信がなくなってしまいます。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。