●[うそも時には]
先日の話と矛盾しますが、許容してよいうそというのもあります。
子供の反応を見てちょっとしたうそは許容するということも時には必要です。
(『家庭教育に成功する方法』はトップページ参照)
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●コメント
金曜日に出したメルマガで、
うそをつかせないということについて書きましたが、
うそには許容してもよいときもある。
窮屈になると子供の成長を妨げることもある。
というご指摘を読者の方からいただきました。
(ありがとうございます)
確かにそうだと思います。
ケースバイケースで親が判断していただければと思います。
原則としてうそは駄目。
でも、
小さな「うそ」、
思いやりからでた「うそ」、
低学年のうちの「うそ」、
このようなうそは、
子供の反応を見てうまく許容してあげるというバランスも必要です。
ホームページで紹介している教材では、心の持ち方についてさらに学べます。
↓
http://www.wiz-ac.com/?m120
●編集後記
うそをつくときって、頭を使うんですよね。
頭をフル回転させてあらゆる状況を想定して。
うそには、頭がよくなるという効用があるかもしれませんね。
ですが、うそをつけば段々うそがうまくなってしまいますので、注意は必要です。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。