●[夢がなくなる]
小学生から中学生、高校生になっていくと、だんだん現実的になっていきます。
夢がなくなっていくのです。
でも能力を十分発揮するためには、夢を持ち続ける必要があります。
(『子供に夢を持たせる方法』はトップページ参照)
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●コメント
○○したい。(want)
子供はこれの塊です。
この欲望は本当に強いです。
(ゲームをやめさせるのは大変です)
そのうち大人になるにつれて、
○○しないといけない。(have to)
が増えてきます。
でもこればかりだと人間は力がでません。
だって面白くないですから。
これが夢のない状態です。
理想的なのは、両方がバランスよくある状態です。
○○したい。
そのためには、今○○しないといけない。
こういう状態がいいのです。
中学生、高校生になっても夢を持ち続けると、持っている能力が発揮されます。
ホームページで紹介している教材では、夢の持ち方について学べます。
↓
http://www.wiz-ac.com/?m115
●編集後記
人間が作ったすべての物は、最初は夢でしかありませんでした。
こんなものあったらなあ。
こういうことができたらなあ。
こういうことしたいなあ。
夢の力は思っている以上に強いのです。
夢の力をうまく使うと、子供は変わります。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。