●[子供に勉強させるには?]
子供に勉強させるときには、具体的な指示を。
「勉強しなさい」だけでは、子供はどうやっていいかわかりません。
(『勉強のデキる子に育てる方法』はトップページ参照)
──────────────────────────────
●コメント
社会人に置き換えてみましょう。
新入社員のときには、上司は具体的な指示を与えます。
パソコンはここにあって、
ここにこういうデータがあって、
ここにこういう例があるから、
こういう資料をこういう風に作って、
ここまでできたら一度確認するから、、、
手取り足取り指示を与えます。
仕事が出来るようになると、
こういう資料作って。
の一言になります。
指示が、具体的から、抽象的になっていきます。
子供も、最初は手取り足取りやらせないとわかりません。
ノートのとり方はこうやって、
机の上はこう準備して、
やる範囲はここまでで、
いつ頃までに終わらそうね。
終わったら、明日の準備をしようね。
明日はこれとあれがあるから、
これと、あれと、それを入れようね。
と。
子供が勉強をしないのは、やり方がわかっていないからかもしれません。
ホームページで紹介している教材では、勉強のやり方についても学べます。
↓
http://www.wiz-ac.com/?m110
●編集後記
勉強のやり方がわかっているかどうかは、一緒に付き添ってやってみればわかります。
仕事でも、最初は一緒にやって教えます。
具体的に、やり方を教えていきます。
最初は、具体的に。
慣れたら、抽象的に。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。