●[ご褒美は褒め言葉で]
子供が頑張ったときには、ご褒美をあげましょう。
物をあげる、というのも場合によっては効果的ですが、
一番簡単で一番効果的なのは、褒めるというご褒美です。
(『デキる子に育てる方法』はトップページ参照)
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●コメント
頑張る→褒めてもらう
頑張る→褒めてもらう
頑張る→褒めてもらう
これを繰り返すと、パブロフの犬のようになります。
条件反射が作られるのです。
褒めてもらうのは誰でも気持ちがいいものですから、
褒めてもらえるように、頑張るようになるのです。
大人の場合ですと、
頑張ったら給料が増えたとしましょう。
でも、給料のモチベーションは長続きしません。
給料の上がり方には限度があるからです。
それよりもやっぱり、上司のねぎらいの一言なのです。
これには限度はありませんから。
親は、子供の上司であり、コーチです。
子供に一言ねぎらいの言葉を。
●編集後記
いつもメルマガの時間がバラバラですみません。
今日も夜中にすみません。
今夜は女子フィギュアですね。
メダル期待しちゃいます。
夜更かしするかどうか、迷うところです。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。