●[ほめる9割。しつける1割。]
子供を徹底的にほめて、その気にさせましょう。
そして1割はルールを守らせましょう。
勉強について、テレビについて、ゲームについて。
話し合って決めたルールを守らせましょう。
(『子供をグングン伸ばす方法』はトップページ参照)
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●コメント
今は先生も厳しくできませんから、子供は以前に比べて打たれ弱くなっています。
私の時代でも、中学校の先生にはずいぶんとしごかれました。
もっと上の世代ならさらに厳しかったはずです。
でも今は体罰厳禁の時代です。
厳しくするより、ほめるやり方のほうがうまくいきます。
●編集後記
厳しい先生って、なぜか覚えているんですよね。
体育の柔道の時間に、真冬に柔道着でなぜかトラックを10週ぐらいさせられました。
足のうらがちぎれそうな経験でした。
いまだになぜ走らされたのかはよくわかりません。
でもそういう経験をしてると、「あのときに比べれば今のつらさは全然平気」って思えますよね。
そういう意味では、「理不尽な厳しさ」も子供には必要なのかもしれません。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。