●[やりたいという気持ちを大切に]
子供は好奇心旺盛で、しかも飽きっぽいですから、
「~やりたい」というのを聞くと、「またか。」と思われるかもしれませんが、
この「やりたい」という気持ちを大切にして育ててあげると、
将来自分の進路を自分で決められるように育っていきます。
(『デキる子に育てる方法』はトップページ参照)
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●コメント
進路を決めるときに多くの人が悩むのは、
「何がしたいのかわからない」
です。
結局一番現実的な選択肢の中から、難易度とのバランスで選ぶことになります。
それはそれでよいと思いますが、早いうちから、自分が何をやりたいかを早いうちから考える機会を持てると、よりよい進路選択が可能です。
ホームページで紹介している教材では、そういう演習も入れています。
↓
http://www.wiz-ac.com/?m52
●編集後記
ちょっと哲学的になりましたが、進路って重要だと思うのです。
小学生で将来何になりたいかを聞いても、はっきりとしてものは出てこないと思います。
情報量が不足しているからです。
これが、中学生になって、高校生になって、大学生になって、就職活動をして、となると、情報量が増えて、より進路は明確になっていきます。
ですが、その段階になってやっぱり、やりたいことが違ってたとなると人生遠回りですよね。
ですから早いうちから、少しだけ、将来何がやりたいのかなと、考えるきっかけを作っていくべきだと考えています。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。