●[プロセスと結果をほめる]
子供のやったことに対して、プロセスと結果の両方をほめてあげましょう。
プロセス:「よくがんばったね。」
結果:「ここまでできたんだ。すごいね。」
両方大切です。
(『勉強のデキる子に育てる方法』はトップページ参照)
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●コメント
会社の給料っていろんな形態がありますが、
「プロセス」+「結果」
で決まるのが一般的です。
新入社員はプロセス重視
上にいくほど結果重視
仕事の評価はこの二つで決まるんですね。
子供の勉強の評価も同じ。
最初は、がんばった、努力したなどのプロセスをほめる。
成長していくにつれて、達成した結果もほめる。
どちらがいいというわけではなく、私は成長に応じてバランスよくほめるのが大切だと考えています。
でも難しければ両方ほめてしまうのが一番簡単です。
●編集後記
今日の西日本新聞のニュースで、起業家を夢見て経済学部を志望する学生が増えているとのこと。
また、東大も「ドラゴン桜」で人気とのこと。
他にも「ホリエモン」が与えた影響も大きいと思います。
そのホリエモン、今相当叩かれています。
まだ事実関係はよくわかっていないですが、相当な混乱を与えたのは事実です。
能力を伸ばすというのはもちろん必要ですが、正しい道徳心を育てるということの重要性を改めて感じました。
【子供の教育で成功する方法】はトップページをご覧ください。