●[音読]
声に出して国語の教科書を読ませてみましょう。
回数をこなすほど理解が増します。
国語に対する得意意識がうまれます。
もし子供が上手に読めなければ、大人が先に読んであとについて子供が読むというやり方でやってみましょう。
(『子供の勉強法』はトップページ参照)
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★編集後記
私の小学校のときの担任の先生は、音読の宿題を出すとき、子供によって音読の回数を変えていました。
音読の得意な子には5回音読をするように、あまり得意でない子には2回音読をするように、というふうに。
得意な子は高い課題を出してより上手になるように。
得意でない子には国語に対する苦手意識を持たないようにしながら少しづつ上手になるように。
回数は不平等ですが、かかる時間は平等なのですね。
子供ながらに妙に納得した記憶があります。
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